2010年09月29日
イングランドが22年W杯招致撤退か、18年に専念へ
サッカーの2018年および22年のワールドカップ(W杯)の招致を目指すイングランドは28日、同様に開催を希望する米国が18年大会の招致を棄権する場合には、22年大会の招致運動から撤退すると発表した。これが実現すれば、18年大会の招致は欧州内の争い、22年大会はアジア地域と米国間の争いという構図になるとみられる。
現在はイングランドのほか、米国、ロシア、そして共催での招致を目指すスペインとポルトガルなどが18年W杯の招致に乗り出しているが、形式上は22年W杯の招致合戦にも参加している。ただし18年の開催地が欧州で決まれば、22年W杯が欧州で行われる可能性はなくなる。
イングランド招致委員会のデービッド・ディーン氏は、米国が近いうちに18年W杯招致から撤退することを確信しているとした上で、「われわれは22年の招致合戦からは撤退し(18年の)欧州内の争いに専念するつもりだ」と語った。
現在22年W杯の招致に本格的に乗り出しているのは日本、韓国、カタール、オーストラリアとなっている。米国は先月、18年の招致合戦からの撤退を示唆していた。
2010年09月28日
『COUNTDOWN JAPAN 』
12月28日(火)・29日(水)・30日(木)・31日(金)の年末4日間、幕張メッセ国際展示場1~8ホール、イベントホールで開催される『COUNTDOWN JAPAN 10/11』の第2弾出演アーティストが発表され、ACIDMAN、ZAZEN BOYS、スガ シカオら新たに44組のアーティストの出演が明らかになった。今回出演が発表されたアーティストは以下の通り。

【第2弾出演アーティスト】
ACIDMAN/androp/磯部正文BAND/WEAVER/Any/OGRE YOU ASSHOLE/OKAMOTO’S/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/Galileo Galilei/筋肉少女帯/GLORY HILL/毛皮のマリーズ/サカナクション/ZAZEN BOYS/Jeepta/SEAMO/SHAKALABBITS/[Champagne]/真空ホロウ/スガ シカオ/スキマスイッチ/世界の終わり/曽我部恵一BAND/Dirty Old Men/東京スカパラダイスオーケストラ/DOES/TOTALFA/日本マドンナ/Northern19/the HIATUS/PUFFY/B-DASH/BIGMAMA/HINTO/BLACK BORDERS/Prague/plenty/星野源/ムック/YOUR SONG IS GOOD/RHYMESTER/LAST ALLIANCE/LOW IQ 01 & MASTER LOW/ONE OK ROCK

【第2弾出演アーティスト】
ACIDMAN/androp/磯部正文BAND/WEAVER/Any/OGRE YOU ASSHOLE/OKAMOTO’S/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND/Galileo Galilei/筋肉少女帯/GLORY HILL/毛皮のマリーズ/サカナクション/ZAZEN BOYS/Jeepta/SEAMO/SHAKALABBITS/[Champagne]/真空ホロウ/スガ シカオ/スキマスイッチ/世界の終わり/曽我部恵一BAND/Dirty Old Men/東京スカパラダイスオーケストラ/DOES/TOTALFA/日本マドンナ/Northern19/the HIATUS/PUFFY/B-DASH/BIGMAMA/HINTO/BLACK BORDERS/Prague/plenty/星野源/ムック/YOUR SONG IS GOOD/RHYMESTER/LAST ALLIANCE/LOW IQ 01 & MASTER LOW/ONE OK ROCK
2010年09月27日
『ONE PIECE』 “新章”とともに連載再開!
コミック誌『週刊少年ジャンプ』での連載を、9月6日発売号より4週にわたり長期休載した人気漫画『ONE PIECE』が、新章「最後の海 新世界編」のスタートとともに10月4日発売号より連載を再開する。充電期間を経た作者・尾田栄一郎氏は24日、出版元の集英社を通じ「ガソリン満タンです」と“再始動”へ向け力強くコメント。新たな冒険の幕開けについても「新世界編はいよいよONE PIECEという物語のラストに向かってゆくお話です。冒険の島々の事を考えていると、まるで新連載を始めるかの様に、今、僕はわくわくしています」と胸の内を明かしている。

同作は1997年より連載されている長寿作で、尾田氏にとっては初となる連載漫画。これまで、不定期に1週休載することはあったものの、4週にわたっての長期休載は今回が初めてで、同誌掲載漫画としても極めて珍しいケースとなった。8月30日発売号で告知をし、9月6日発売号から休載していた。
尾田氏は「お陰様でゆっくり体を休める事ができました。幸せな時間をありがとうございました」と、締め切りからも解放され休暇を満喫した様子。心身ともにリフレッシュし、物語のクライマックスに向かっていく新章開始に向けても「まるで新連載を始めるかの様に、今、僕はわくわくしています。最後の海“新世界”の冒険をお楽しみに」と意気込んでいる。
『ONE PIECE』は、麦わらの一味が“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を探し、大海原を航海する海洋冒険ロマン。コミックス1巻~59巻までの累計発行部数は1億9500万部以上で、未曾有の大ヒットを記録している。なお、今年3月に発売された57巻は、日本史上最高となる初版発行部数300万部も達成した。1999年10月からはテレビアニメも放送され、劇場版もこれまでに10作品が公開。その人気は国内だけに留まらず、現在は約30を超える国と地域でも刊行され好評を博している。
同作は1997年より連載されている長寿作で、尾田氏にとっては初となる連載漫画。これまで、不定期に1週休載することはあったものの、4週にわたっての長期休載は今回が初めてで、同誌掲載漫画としても極めて珍しいケースとなった。8月30日発売号で告知をし、9月6日発売号から休載していた。
尾田氏は「お陰様でゆっくり体を休める事ができました。幸せな時間をありがとうございました」と、締め切りからも解放され休暇を満喫した様子。心身ともにリフレッシュし、物語のクライマックスに向かっていく新章開始に向けても「まるで新連載を始めるかの様に、今、僕はわくわくしています。最後の海“新世界”の冒険をお楽しみに」と意気込んでいる。
『ONE PIECE』は、麦わらの一味が“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を探し、大海原を航海する海洋冒険ロマン。コミックス1巻~59巻までの累計発行部数は1億9500万部以上で、未曾有の大ヒットを記録している。なお、今年3月に発売された57巻は、日本史上最高となる初版発行部数300万部も達成した。1999年10月からはテレビアニメも放送され、劇場版もこれまでに10作品が公開。その人気は国内だけに留まらず、現在は約30を超える国と地域でも刊行され好評を博している。
2010年09月26日
iPad人気に陰り 「値段高い」「今の端末で十分」
発売以来ブームを巻き起こした、米アップルの多機能携帯端末「iPad」。ノートパソコン部門で売り上げ上位を独占していたが、ここにきて首位から陥落、勢いが落ちてきたようだ。

各種調査では、「価格が高い」「今持っている機器で十分」とiPad購入を敬遠する意見も出ている。パソコン(PC)の操作が複雑で使いこなせない人にこそiPad、との主張もあったが、主な利用者はPCを使いこなしている層だったことも分かってきた。
■最も人気のモデルも4位に後退
家電・デジタル製品のランキングサイト「BCNランキング」で、2010年9月13日~19日のノートPCの順位に変動が見られた。前週まで首位だったiPad Wi-Fi16ギガモデルが4位に転落した。ほかのモデルも、Wi-Fi64ギガは11位、Wi-Fi+3G64ギガが17位と軒並みトップ10圏外だ。
8月の月間ランキングでは、iPadが1~3位を独占。5月の発売以降「敵なし」だったが、人気にブレーキがかかってきたように思える。
カカクコムが、同サイトの登録ユーザー1万850人に対して8月に実施したiPad購入状況調査では、所有率は15.1%に達したという。年代別に見ると、最も高いのは30代の17.1%で、20代、40代と続く。主力の購買層は「PC世代」のようだ。一方で60代は10%、20代は8.6%と、所有率の割合は落ちる。
発売前後、タッチパネルで操作が楽なiPadは、PC操作になじまない高齢者や子どもにこそ便利に感じられると言われていた。実際に、生徒にiPadを配布した学校や、高齢者を対象とした「iPad講習」が話題に上がった。だが調査結果を見る限り、iPadの「使いやすさ」が、高齢者層や若年層にアピールして市場を開拓するまでには至っていないようだ。調査では50代、60代以上の所有者から、重さを不満に感じる意見も出た。
■アイフォーン4買ったら使わなくなった
調査で「iPadを持っていない」と回答した人のうち、「購入の予定はない」が半数を上回る一方、購入の意思を示した割合は2割以下にとどまった。さらに、モバイル調査を手がけるネットエイジアがビジネスパーソンを対象に実施したアンケート調査でも、「iPad買わない」が7割近くを占めた。これを見ると、今後iPadの購買が飛躍的に伸びるとは考えにくそうだ。
いずれの調査でも、理由として上がったのが「価格が高い」と「今持っている端末で十分」の2点。特に後者の理由としては、「アイフォーン(iPhone)」のようなスマートフォンを持っていると、わざわざiPadを買う必要性を感じない人もいる。iPad発売後の2010年6月には、「アイフォーン4」が発売された。ネットでは、
「4買ってからpad使わなくなってしもた」
「iPhone4買うまではけっこう使ってたけど、最近は使わなくなったから売っ払ってMacBookPro買った」
と、iPadを持て余す書き込みが見られる。両方を使いこなそうとして、外出時用にポータブルWi-Fiを購入したり、自宅を無線LAN環境にしたりと出費がかさむケースもある。高額を理由にiPadを買わない人にとっては、購入後さらにお金がかかると分かればますます、「アイフォーンだけで十分」と考えるに違いない。
期待の電子書籍も、コンテンツがいまだに貧弱なままのiPad。新たな購買層に訴える材料が出ないままだと、バージョンアップを重ねるアイフォーンに「客」を取られて、結局「PC世代のおもちゃ」で終わってしまう皮肉な結果に陥る恐れもありそうだ。

各種調査では、「価格が高い」「今持っている機器で十分」とiPad購入を敬遠する意見も出ている。パソコン(PC)の操作が複雑で使いこなせない人にこそiPad、との主張もあったが、主な利用者はPCを使いこなしている層だったことも分かってきた。
■最も人気のモデルも4位に後退
家電・デジタル製品のランキングサイト「BCNランキング」で、2010年9月13日~19日のノートPCの順位に変動が見られた。前週まで首位だったiPad Wi-Fi16ギガモデルが4位に転落した。ほかのモデルも、Wi-Fi64ギガは11位、Wi-Fi+3G64ギガが17位と軒並みトップ10圏外だ。
8月の月間ランキングでは、iPadが1~3位を独占。5月の発売以降「敵なし」だったが、人気にブレーキがかかってきたように思える。
カカクコムが、同サイトの登録ユーザー1万850人に対して8月に実施したiPad購入状況調査では、所有率は15.1%に達したという。年代別に見ると、最も高いのは30代の17.1%で、20代、40代と続く。主力の購買層は「PC世代」のようだ。一方で60代は10%、20代は8.6%と、所有率の割合は落ちる。
発売前後、タッチパネルで操作が楽なiPadは、PC操作になじまない高齢者や子どもにこそ便利に感じられると言われていた。実際に、生徒にiPadを配布した学校や、高齢者を対象とした「iPad講習」が話題に上がった。だが調査結果を見る限り、iPadの「使いやすさ」が、高齢者層や若年層にアピールして市場を開拓するまでには至っていないようだ。調査では50代、60代以上の所有者から、重さを不満に感じる意見も出た。
■アイフォーン4買ったら使わなくなった
調査で「iPadを持っていない」と回答した人のうち、「購入の予定はない」が半数を上回る一方、購入の意思を示した割合は2割以下にとどまった。さらに、モバイル調査を手がけるネットエイジアがビジネスパーソンを対象に実施したアンケート調査でも、「iPad買わない」が7割近くを占めた。これを見ると、今後iPadの購買が飛躍的に伸びるとは考えにくそうだ。
いずれの調査でも、理由として上がったのが「価格が高い」と「今持っている端末で十分」の2点。特に後者の理由としては、「アイフォーン(iPhone)」のようなスマートフォンを持っていると、わざわざiPadを買う必要性を感じない人もいる。iPad発売後の2010年6月には、「アイフォーン4」が発売された。ネットでは、
「4買ってからpad使わなくなってしもた」
「iPhone4買うまではけっこう使ってたけど、最近は使わなくなったから売っ払ってMacBookPro買った」
と、iPadを持て余す書き込みが見られる。両方を使いこなそうとして、外出時用にポータブルWi-Fiを購入したり、自宅を無線LAN環境にしたりと出費がかさむケースもある。高額を理由にiPadを買わない人にとっては、購入後さらにお金がかかると分かればますます、「アイフォーンだけで十分」と考えるに違いない。
期待の電子書籍も、コンテンツがいまだに貧弱なままのiPad。新たな購買層に訴える材料が出ないままだと、バージョンアップを重ねるアイフォーンに「客」を取られて、結局「PC世代のおもちゃ」で終わってしまう皮肉な結果に陥る恐れもありそうだ。
2010年09月25日
「高速2000円」見直し、時間帯割引継続も
国土交通省が導入を検討している、「普通車上限2000円」などの高速道路の新料金案を見直すことが25日わかった。
2009年3月に始めた土日祝日の「上限1000円」は11年3月末で廃止し、現行の時間帯割引の一部を継続する案などを検討する。

また、国会で棚上げ状態の関連法案は審議を打ち切り廃案にするよう求める方針だ。
11年4月以降については、08年10月から平日深夜(午前0時~午前4時)と休日昼間(午前9時~午後5時)に実施している高速料金の5割引きなどを継続する案が浮上している。
今年4月に発表した新料金案は普通車2000円、軽自動車1000円、トラック5000円の上限を設定していたが、上限を引き下げる可能性もある。
2009年3月に始めた土日祝日の「上限1000円」は11年3月末で廃止し、現行の時間帯割引の一部を継続する案などを検討する。
また、国会で棚上げ状態の関連法案は審議を打ち切り廃案にするよう求める方針だ。
11年4月以降については、08年10月から平日深夜(午前0時~午前4時)と休日昼間(午前9時~午後5時)に実施している高速料金の5割引きなどを継続する案が浮上している。
今年4月に発表した新料金案は普通車2000円、軽自動車1000円、トラック5000円の上限を設定していたが、上限を引き下げる可能性もある。

